簡単なカテゴリの説明

 試論:
批評的エッセイ。感覚していることが一番大切。
それがねじれて見える時にほぐすと同時にまた結び直したい。

月と珈琲:
感傷的なエッセイ。
存在しているモノたちのイメージ。あるいは日々のつぶやき。

鑑賞後レビュー:
そのまま。作成されたものたちについて。
それについてよりも、それでもって語りたいが、
まぁ、そこは気分。レビューの方法論についてはまた別途考える予定。

ヨモジジ:
ニュースへのいちゃもん。

日々の砂浜:
写真を撮ってもいいんじゃないかと思って。

してきじゆうちょう:
詩的である以上に私的なんだと思う。排泄物。

引用:
レビューの前段階として。たまにコメントする。

その他:
特に用途はない。だが、その他。
だって、無印だとソートできないじゃん。

方法論:
書くための方法論と、なんで書くかの理由。
多分、僕にとってこの順番は下過ぎるけれど、
このブログを読むために必要かというと、
読者にとっての優先順位は最下位でいいんだ。

at 11:14, テツ, 方法について

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はじめに。

今更、はじめに。ですよ。

どうしたって、書くということから離れられない。苦手なくせに。
しばらくブログから離れて、続けることがまた難しくなって
今、またようやく書けそうな気がしたからはじめに。

僕は「試みる文章」としてのエッセイ/試論を書きたいと願ってる。
「月にかける橋」というタイトルは
その無謀な飛躍をちょっとロマンティックに感傷的に名づけてみました。
考えると恥ずかしいけど、人間って恥ずかしくって当たり前、
そいで、生き物は当たり前のことは気にしないものだ。

橋には両端があって、それらをつなげる第三のものだ。
「おはなし」は「お離し」で、その距離を遠くつなげられるほうが面白い。
ま、ある意味で側転より、バック転のほうがスゲーみたいなもんで
「だから何?」ってところもあると思うけど。
でも、体操とは違って、共有できるし、残っていくってことで
悪くないんじゃないかなと思ってる。

それなりに長く書き続けてたメモライズ「どんどこ愛知。」時代から
ジュゲム「雲の湧きあがるように。」では、自分の書く方法にあわせて
ブログを増やしていった。ある意味では悪くなかったけれど
メインにしたかった試論の型が窮屈になって、不自由になってしまった。
だから、これからはこのブログにすべて詰め込むことにする。

人は覚えてないことがどんなことかは覚えてないくせに
忘れたいかどうかにかかわらず、憶えてることは憶えてる。
削り取って、研いでいくこともひとつの方法だけれど、
僕にはそれは性にあわない。
だから本来は今までのブログの上から書きたかったけど、
それは消さずにウェブ上に残すという形で僕は僕の性分と折り合いをつけることにした。

mixiでも書こうと思ったけど、
指向性が限定されていく感じがしてつまらなかった。
コミュニティをほぼ無限に連ねていくことができるので
多数の指向性を同時に伸ばすことは理論的には可能だけれど
(ウニみたいだ)
もっと不安定なコミュニティを自分たちの信頼で持たせるほうが
開き方として柔軟だと思ったんだ。

改めまして、ごきげんよう。
そして、よろしく。

at 10:19, テツ, 方法について

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